0123-26-5606
090-3468-2643
受付時間10:00~19:00
※レッスン中は出られない場合があります
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ピアノ教室にお問い合わせいただく保護者の方にレッスンのご要望を伺うと
願いは「楽しくピアノを続けてほしい」
夢は「中学校で合唱伴奏をしてもらいたい」
というお答えがとても多いです。
ピアノは上達が見えにくい習い事かもしれません。
ピアノ伴奏は目に見え、聴いて確認できる上達
中学校2年生のNさんは昨年に続き中学校内の合唱コンクールで伴奏をすることになりました。
大まかなスケジュールは
7月中旬→指揮者、伴奏者、合唱曲決定
7月下旬〜8月→伴奏者は練習
9月初旬〜→指揮、伴奏に合わせて合唱練習
10月初旬→合唱コンクール
小学校学芸発表会の合唱伴奏、その他楽器は希望者が多いため人数が多い学校ではオーディションとなりますが、中学生はピアノを習い続ける人が少ないのでオーディションをすることなく決まることが多いようです。特に3年生になると高校受験の意識や合唱曲のレベルの高さで伴奏者の立候補がなく、先生に頼まれるケースもあります。
合唱伴奏の特徴は
①曲が長い
②黒い鍵盤を多く使う楽譜が多い
③途中で大きくテンポが変わることが多い
④転調がある(曲を盛り上げるために調(キー)を上げる
⑤ペダルが必須
合唱伴奏は右手はハーモニー、左手はバス音とリズムという役割の演奏となるので、普段ピアノ教室で取り組むクラシック曲とは性質が違います。その分戸惑いもあるのですが、伴奏という経験が精神的にも技術的にも大きく成長させてくれます✨
さてNさんのレッスン
本番1ヶ月半前、8ページもの楽譜を読み取って弾けるようになっています。
練習ができているということは、できない箇所もよくわかっているので、Nさんは明確に質問ができます。
質問事項を紐解き、通して(最初から最後まで)弾いてみました。
「ここは手首を柔らかく使うと音が立ち遅れるから速く硬い音でこんな風に弾いてみよう」→具体的な先生の演奏
「ここのペダルは私(先生)だったらこんな風に踏むよ」→具体的なペダル
楽譜とおりに弾けているのでここからは書いていないことの指導
ペダルの踏み方に答えはないので、先生は踏み方の提案、そして自分の耳で聴いて心地よく響く音を探っていくのはNさん自身です。
次回は強弱についてのレッスンをしようと考えています。
学校ではそろそろ合唱練習が始まります。
がんばれ!Nさん
ゆうまいピアノ教室(千歳市)では合唱の伴奏や小学校器楽のオーディション対策に迅速に対応しています。
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ピアノを習い始めて6ヶ月 小3のAちゃん 学芸発表会合奏ピアノパートへの挑戦
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