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小学校1年生Eちゃんの体験レッスン 音符の長さとドレミの3音を習得!先生の伴奏に合わせてピアノを弾けました

運動会が終わり、学校生活に慣れてきた6月中旬、小学校1年生のEちゃんがお母さまと妹のSちゃんと一緒に体験レッスンに来てくれました。

体験レッスンの1週間前、LINEに体験レッスンのお申し込みがありました。

電話でお話しを伺ったところ、幼稚園の頃にクラスの男の子がピアノを弾けることを見聞きして、Eちゃんも習いたいなと思ったそうです。

Eちゃんのおうちの近くにピアノ教室が少なくAIを活用して、ゆうまいピアノ教室(千歳市)の情報を得たそうです。

AIがお勧めしてくれた教室に行ってみて、自分の目で見て体験して、納得して教室に通えるのは現代の教室選びの一つだと思います。

教室のお部屋にEちゃんを迎え、先生の自己紹介

まずはリズム打ち

♪メキシカンハットダンスという曲に合わせて1.2.3 1.2.3〜

大きく叩いたり、小さく叩いたり、音楽に合わせてノリよくできたね

リズムカードを使って音符の長さを習います。

手作りのリズムカード

拍の長さに合わせたカードなので1〜4拍まですぐに理解したEちゃん すごい

次はドレミのかいだんを指差して歌います。

ドレミのかいだん

ドレミファソラシドはすでに知っていたEちゃんは自信を持って指差しながら歌ってくれました。

今度はドレミの音符の判別

ドレミのカード

音符は文字と違って形が同じなので判別が難しいのですが、Eちゃんはドレミの3音はしっかり判別できました✨

音符の長さとドレミがわかったので易しい楽譜を読んで歌ってみました。

易しい楽譜

「2の曲に先生が伴奏をつけて歌ってみるよ」と言ったところ

「ばんそうってなに?」と聞かれました。

日常使う言葉ではないからわからないよね

「ばんそうというのは、これからEちゃんが歌う曲がすてきな曲になるように2の曲にぴったり合う音楽を先生がピアノで弾くことだよ」と説明して伴奏をつけて歌ってみました。

お母さまは中学校の合唱などで伴奏者として活躍してもらえたら嬉しいとお話ししていらっしゃいました。

ピアノを習い始めの頃は、ひとりで演奏、または先生の伴奏に合わせて演奏することがほとんどですが、上達してくると伴奏パートを弾くことができます。

「伴奏」をつけてもらって演奏する経験から「伴奏」の意味を理解して、合唱、合奏の伴奏をする生徒さんはたくさんいます。

指の形を意識して弾く練習と、先生の伴奏で♪こぶねにのってを演奏していると

もうすぐ4歳になる妹のSちゃんが「弾いてみたい」とお母さんに言っているのが聞こえました。

「Sちゃんもやってみよう!」と言うと

Sちゃんピアノの前に座り、人差し指を使ってドドド!と3回弾く練習。できそう!

♪はじめてのリズムという曲に合わせてドドド! 音楽に合わせてノリよく弾けています。 すごい!

EちゃんとSちゃんはとても仲良し姉妹だそう。Eちゃんがピアノ教室に通えばSちゃんも同席するのでたぶんピアノを習いたいと言うと思うとお母さまはおっしゃっていました。

そこで、はじめの15〜20分Sちゃんが無理なくできるリトミックを中心としたレッスンをEちゃんと一緒にして、その後Eちゃんのレッスンをしたらどうかという提案をしました。

お母さまとお話ししている間、Eちゃんにはドレミのプリント、Sちゃんにはぬりえをしていてもらいました。

ドレミのプリントを楽しそうに進めてあっという間にできました✨

ドレミのプリント

Sちゃんのレッスンも含めてご検討いただくことになりました。

学校生活、新しいクラスに慣れてきた夏休み前はピアノ教室の体験レッスンを受ける絶好の時期。ゆうまいピアノ教室(千歳市)体験レッスンのお申し込みはこちらから↓

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